まず、現在の役割を教えてください。
執行役員として、クリエイティブソリューション事業部を率いています。
柱はTikTok Shopにおけるクリエイター関連業務全般。商品とクリエイターをつなぎ、成果を最大化する設計が中心です。
あわせてコンサルティング業務と、事業計画の管理まで担い、事業全体を数字でつくっていく役割です。
Interview
執行役員 / クリエイティブソリューション事業部 責任者
山田 陸離 Rikuri Yamada / 2024年入社
アパレルのものづくりからキャリアを始め、コロナを機に『売る力』を求めEC業界へ。EC企業やECコンサルを経て2024年にripplesへ。執行役員として事業部を率い、TikTok Shopのクリエイター事業を牽引する。
執行役員として、クリエイティブソリューション事業部を率いています。
柱はTikTok Shopにおけるクリエイター関連業務全般。商品とクリエイターをつなぎ、成果を最大化する設計が中心です。
あわせてコンサルティング業務と、事業計画の管理まで担い、事業全体を数字でつくっていく役割です。
もともとは作り手でした。アパレルのデザインや製図、縫製をフリーランスで手がけ、企業でデザインを学ぼうと3社から内定をもらっていました。
ところがコロナで内定はすべて取り消しに。そのとき痛感したのが、『自分はものは作れても、売る力がない』ということ。
売る力を身につけたくてEC業界に着目し、ゼロからキャリアを始めました。
一貫しているのは『挑戦』です。
挑戦なくして変化はないと信じています。EC企業で基礎を叩き込み、次は個人で戦えるか試したく独立。当時の委託元が現ripples代表の清水で、厳しい指摘を受けながらも案件の7割が清水経由に。
その清水と会社・事業の成長に挑みたい、成り上がりを楽しめる環境に惹かれてripplesへ加わりました。
ECは常にアップデートが続く、変化の激しい領域です。次々と新しい打ち手が生まれ、昨日の正解がすぐ変わる。
正直、荒波のような世界です。でも、その荒波でしか味わえないスピード感、変化、そして挑戦こそが醍醐味だと思っています。止まっている暇がないからこそ、毎日が面白い。
ripplesでは選考とは別にお互いをより深く知るきっかけとなるカジュアル面談を実施しています。「応募するかまだ分からないが興味がある」という方はぜひお気軽にお申し込みください。
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