Interview

量と質の両立へ。
AIでクリエイティブの
上限を外す

執行役員 / メディアソリューション動画事業 責任者

佐藤 太紀 Taiki Sato / 2026年入社

戦略立案からPL管理、クリエイティブまでを一気通貫で担う事業責任者。百貨店・ECコンサルティング・Amazon特化代理店・大手広告代理店を経てripplesへ

現在の役割について教えてください。

メディアソリューション事業部の責任者として、動画・AIGCの事業全体を統括しています。
あわせて全社の採用・営業、TikTok ShopやEC全般のコンサルティングも兼任。事業の二本柱は、動画クリエイティブの制作・運用と、それを支えるAIGCの仕組みづくりです。

キャリアの原点は百貨店だそうですね。なぜファッションの世界から始めたのですか。

きっかけはファッションでした。
いつか本場パリの現場で働きたくて百貨店に入り、シーズンごとにパリコレに足を運んでは、ブランドの世界観の作り方を浴びるように吸収していました。
3年目に海外駐在の道が制度ごとなくなったのは痛手でしたが、そこで磨いた『トレンドを読む力』と『店頭で物を売る力』が、今のすべての土台になっています。

インタビューに答える佐藤 太紀

そこからEC・広告を経て動画へ。一貫した軸と、いま『動画 × AI』を選んだ理由を教えてください。

一貫しているのは、『物を売る力』をより広い場所と上流の打ち手へ広げてきたことです。店頭からECへ移り約50社を支援、最も伸びるAmazon支援に絞って事業をNo.1へ。
さらに認知を押さえに大手広告代理店も経験しました。ただ広告はCPAの上限が必ず来る。その外側にある動画×AIとTikTok Shopこそ次の主戦場だと考え、現職を選びました。

仕事で大切にしている考え方は何ですか。

三つあります。
戦略と現場を切り離さないこと——資料の戦略も現場で回らなければ意味がない。
次にSessions×CVR×単価で分解し、売上インパクトの大きい打ち手から動かすこと。
最後に属人化させず、誰が回しても同じ品質が出る再現性のある仕組みに落とすこと。
この三つを徹底しています。

仕事中の佐藤 太紀

一緒に働きたい仲間へメッセージをお願いします。

動画×AIとTikTok Shopが伸びるいまは、この領域に挑む絶好のタイミングです。数字・クリエイティブ・AIのどれか一つに強みがあり、残りを学ぶ意欲がある方なら活躍できます。AI時代のクリエイティブ事業を、一緒につくりましょう。

メンバーインタビュー Interview

未来を見つめる仲間たち

自分と会社の未来を見つめ、成長を求めて全力で仕事に取り組むripplesの社員をご紹介します。
日々の仕事ぶりや考えを通して、みなさんがripplesで働く未来を想像してみてください。

佐藤 太紀

Interview 01

量と質の両立へ。
AIでクリエイティブ
の上限を外す

執行役員 / メディアソリューション事業部 / 動画事業部 責任者

Taiki Sato / 2026年入社

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